アロマの資格
アロマのスクールを活用して、アロマの資格を取得しましょう!

アロマセラピーの資格はいくつも存在します。しかしアロマセラピーの資格国家資格でなく、民間資格になります。よって資格があるからといって、就職に有利になるかといえば、そうでもありません。国家資格ではないため、治療行為とは認められず、資格がなくてもマッサージを行なっているというのが現状です。
現在アロマセラピーだけでビジネスを成り立たせている人は少ないです。リフレクソロジーやエステなどに組み込まれてアロマセラピーを活用させることが大部分なのです。アロマセラピースクールの講師や病院で就職という選択肢もあります。しかし現実はアロマセラピーの資格を活用できる就職先を探すのは難しいと言えるでしょう。
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今後はますますストレス社会が進行すると思われます。そこでアロマセラピーの活躍の場も広がってくると思われます。子供の教育の場や老人の介護の場などアロマセラピーを活用する場は広がってきます。そうした情報・技術をいち早くキャッチしビジネスにつなげるためにも、スクールでの最先端の教育を学んでおく必要があるのではないでしょうか。



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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、『アロマテラピー使いきり・組み合わせ 事典』を11月23日(水・祝)に発売します。発売を記念し、著者・羽鳥冬子先生による トーク&サイン会を、11月23日(水・祝)に、オリオン書房ノルテ店(東京・立川)にて開催 します ...

BroadBank、熱対流回転式灯台型アロマランプ「Evul香ヶ岬灯台」を発表
朝日新聞
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食の秋!暴飲暴食を防ぐ香り [アロマテラピー] All About
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アロマテラピー プルメリア:セラピストのためのアロマテラピー
アロマテラピー=芳香療法のことです メディカルアロマについて、プルメリアの日々を 綴ってみました ... ですが・・・ はじめての方でもセラピストコースを学ぶことができるよう に アロマテラピーの基礎を学んでいきます 本 内容は・・・・アロマテラピー知識のほかに ...

アロマの資格

アロマセラピストの資格はスクールが有利?

アロマセラピストを目指している方にとって、スクールに通うか独学で学ぼうか、悩みの種だと思います。

各地にスクールがあり、スクールに通った方が受かりやすいのではと思われている方も多いのではないかと思います。噂によると、独学ではセラピストを受講しても落とされる・・という情報が流れているようですが、はっきり言ってガサネタだと思います。

AEAJであれば、認定スクールに行くと二次試験が免除になるなどの特典がある場合があります。またアロマセラピストの場合は症例を30件取らないと認定資格はもらえません。

また30症例の実施というのは思った以上に大変です。
アロマの施術をさせてくれる友人・知人を探すだけでも大変なのに、相手の都合にも合わせなければなりません。

さらに症例には相手に感想を記入してもらうこともしなければならず、そうなってくると如何に友人とはいえ抵抗があるのではないかと思います。

スクールによってはこの30症例を有料で、施術する人を集めてくれるところもあります。すべての認定スクールではありませんが・・・・。

以上ような面で、受かりやすいということになるかもしれません。


アロマの資格について考える

(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)のアロマ検定資格試験を受け、合格の通知が来ると一緒に送られてくる書類があります。
その書類には1級の次にその上の資格・アドバイザーの資格を取得してみませんか、というものです。そこで不安になるのが、アドバイザーの資格を取得するのに期限はあるのかどうかということです。多分、資料を読んでも書いてないと思います。不安になりますよね。

また、アロマの資格にも色々あります。AEAJとかJAAとか・・・。
この種類はどのように違うのか、もし職につくならどの資格がいいのかなど、わからないことがいっぱいあると思います。

まず(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)1級・2級は会員でなくても受験できますが、それ以上の資格になると会員でないと認定されません。もちろん途中で退会すると、資格もなくなります。

最初の「アドバイザー」。会員になって、アドバイザー講習会を受講し、資格を認定されると、「アロマセラピスト」や「アロマテラピーインストラクター」の受験資格が得られます。アドバイザーにならないと、その上級である2つの資格は 受験できないのです。

アドバイザーの認定講習会は、1級の試験に出たようなことを、より広く、より深くした内容になっています。それに加味して、セラピストやインストラクターはどのような内容で、どのような試験なのか、とか、法律で規制されている事項の説明なども含め、広い範囲を学びます。

1日だけ講習会を受講すればよいので、いつでもいいといえばそうなのですが、できれば1級の試験勉強の記憶が薄れないうちに受講するほうが良いと思います。

協会の会員になるのは、入会金も毎年払う年会費も…と思うと、高いとためらうかもしれません。しかし将来そういう関連の仕事をしたい、もしくは仕事にするかどうかは未定だけれど、趣味としてずっと長く続けていきたいとお考えなら、ぜひアドバイザー以上の資格にチャレンジしてみることをおすすめします。

会員になるメリットとしては、法人会員のショップ・サロン・スクールなどでの割引、イベントやセミナーの参加資格などがあります。

割引率は企業によって異なりますが、例えば「生活の木」では会員カードの提示で、常時 15%オフというスペシャルな特典もあります。さらに協会主催のイベントで、協賛企業のセールもあります。

また年に数回送付されてくる季刊誌や学雑誌などは、実践的な情報もあり、アロマの最新情報を入手できて勉強になります。さらに会員は、HP上で、協会にきている求人情報を見ることができます。

アロマ関連団体は、アロマコーディネーター協会(JAA)やNARDなどいろいろありますが、知識としてのアロマはどこも大きな違いはありません。会員数が多い、検定、組織、学術 という点では、アロマ環境協会がおすすめです。


アロマテラピーの最新情報

アロマテラピー について世間では色々な情報やうわさが飛び交っていますね。

香りを鼻から吸い込むことで呼吸器に働きかけ、またマッサージなどで毛穴から精油を取り込むことで身体全体にその効果をまんえんさせることが出来るのです。アロマテラピーは身体に対する一種の化学反応になります。日本においても源氏物語の時代から臭いをモチーフにした独特の世界があった事がわかっています。医療的なアロマテラピーは、精油を使用したものに限定される。古くから香りと私たちの心には密接な関係があることが分かっているのでアロマテラピーが確立されていったのでしょう。アロマテラピーに使用されるエッセンシャルオイルは植物から取られるものが多いためその種類は何万種類に及ぶとも言われています。

精油(エッセンシャルオイル)を構成する芳香成分(芳香分子)の持つ薬理作用を利用し、心身の疾病の予防や治療を行う。目に見える効果ではないのでこの療法が確立されたのは最近のことになります。フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されている。現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあります。イギリス系のアロマテラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されている。

特に呼吸器系の病気にはかなりの効果があることが確認されているので興味のある方は一度試してみるとよいでしょう。日本語では、「芳香療法」と訳されている香りを使用した治療法。Aromatherapyという言葉は、フランスのガットによって作られたギリシア語からの造語。又、補助療法や代替療法として用いる事が大前提。芳香浴、マッサージ、湿布、アロマバス、内服等の使用方法がある。

心も身体も癒されリフレッシュできるでしょう。日本に伝わったアロマテラピーの方法はイギリス系に近いもの。しかしアロマテラピーのルーツはとても古く紀元前2000年頃にはこれに似た療法があったことも分かっています。医療従事者により、医師の適切な処方によって行われるのが理想。日々の癒しだけでなく病気の治療にも効果があることが分かっているのでかなり奥が深いことが分かります。


最終更新:2013年02月05日